ZAMET式!無駄な練習の辞め方。プライベート&マンツーマンのゴルフレッスンスタジオZAMET

ZAMET式!無駄な練習の辞め方 ZAMETコンセプト

こんな練習していませんか?

これはダメ!NG練習14選

  • ボールに向かってクラブを動かす
  • 構えた位置へクラブを戻す
  • バックスイングで体を回転させながら腕を縦に振り上げる
  • バックスイングでフェースを開いてダウンスイングからフォローにかけて閉じていく
  • トップの手の位置は高く上げる
  • バックスイングで手首を折ってクラブを立てる
  • 重心はバックスイングで右へ動いてダウンスイングで左へ動かす
  • インパクトでクラブをターンさせる
  • クラブは地面へたたきつける
  • 打った後にボールの行方を見ないでボールの位置を最後まで見続ける
  • トップするのはヘッドアップするから
  • ダウンスイングはグリップエンドから振り下ろす
  • ダウンスイングでは、手首のタメを作る
  • フィニッシュは、頭の後ろまで一気に手を持っていく

これらがすべて間違えているとは言いませんが、あなたにとって本当に必要な練習でしょうか?

必要のない練習を行っても、まったく成果にはつながりません。むしろ、マイナスになることのほうが多いのです。
そもそも、「まっすぐ打つ」ということが、どういうことなのかを知る必要があります。

「間違いを正す」という練習。

多くの人は、ゴルフを始めようとするときにレッスン書やDVDなどで練習方法などの情報を収集しようとします。
レッスン書やレッスン誌、DVDなど古くからさまざまなスイング理論や練習方法が紹介されてきました。
しかし、これらを読んだり見たりして、効率的に上達できるひとは、ほとんどいません。
なぜなら、それらの情報を正しく理解し、自分に必要な練習を実践することがとても難しいからです。

たとえば、スイングの軌道を正しく作る練習を行ったとしても、
「正しく振っているつもり」ですが、実際には正しくできているかを確認することができません。
何となくまっすぐに飛んでいるから正しいのであろうという練習になってしまいます。
(まっすぐに振る感覚を知らずにスイングの確認もできずにどうやってまっすぐに振るのでしょうか?)

正しくスイングを行うためには、間違えたイメージや感覚を修正し
正しい考え方と動かし方に変えていかなければなりません。
自分の思っている動きと正しい動かし方は違うものです。
それを正していくことが練習であり、上達を最も早くする方法になります。

ゴルフスイングは、いかにも特別なことを行っているように言われたり、伝えられたりしていますが、
実は誰もができる体の使い方や腕の振り方でクラブを正しく操作することができるのです。
この動かし方、使い方の間違えや勘違いがゴルフスイングを複雑にしています

正しい動かし方や使い方を知り、自分に必要な練習を繰り返すことで、自分に合った理想のスイングを作ることができます。

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